【ライラエル様意味深な発言】

『彼』とは一体? 嚮導老君?
【ネフィ=ネラの認識と役目】
彼女は現実の認識があり『娑婆(しゃば)』と表現している。
しかし、ジオ・ゲヘナの『蓋』の役割があるため帰還できない模様
レディ・アラクネをゲヘナに押し留めていたところから見るに六凶をゲヘナに押さえておくゲヘナの管理者?
彼女自身も六凶ではあるが本来ネフィ=ネラは六凶ではなく、蛇の座が空いたことで継いだだけな為、六凶とは別枠の巨大な存在と見て良さそう。
【ネフィ=ネラの頼み事】
ユキノと仲良くなったり、城の『核』とコミュニケーションを取っていたナーナを見込んで、何かを預けた模様

今後の切り札?
城は鬼岩城のことだろうが、核についての詳細は不明
【クリアの過去 匂わせ】
リリ&クリアでダイブ後、クリアに何かあった?


【ミソラの忠告】
シャドウの力を使いすぎて疲労が残るアルターメイデンの前にヘタしたらロストじゃ済まないとわざわざ忠告する為だけにやってきたミソラ

今は忙しいようですぐどこかへ行ってしまった。
リーザは大事なパートナーであるクーを騎士くんに預け、フレイヤに接触しペコリーヌ達が言っていた世界の話についての真偽を確かめる。
フレイヤは公僕(局長)でもなく、蜘蛛(アラクネ)でもない、真の主(幻境竜后)にリーザを会わせたいという

【国際警察 内心バラバラに】
フレイヤはプレシアが敵方にいることを局長に報告していたが、任務に支障が出る可能性を考え局長からロランドへの情報共有がなされていなかった。
一方フレイヤは局長の本当の目的を知りながら阻止する気満々

グルーヌイは裏でフレイヤの手配した『ラスト』なる人物と協力、現実で残してきた布石を起動し、騎士くんを罠に掛ける。


【ラスト?】
フレイヤが手配した幻境竜后のプリンセスナイト?

台詞から漂う変態感から色欲の王家の装備持ってそうな雰囲気がある(偏見)
フレイヤが憤怒の王家の装備を持ってたので、ラストが色欲、グルーヌイが強欲を持っててもおかしくはない。
ラストという名前は最後の七冠の最後のプリンセスナイトだから?
【フレイヤの呼び名がまた増えた】
『ジャネット』(ヘブライ語で神からの贈り物を意味する)
回想でアゾールドがジャネット嬢と呼んでいただけで、まだ本名かどうかはわからない。

これで彼女の呼び名はフェイスレス、フレイヤ、リ・ピュセル、ジャネットの4種類となった。
【幻境竜后登場】
ミネルヴァのモデルとなった者、跼天蹐地(きょくてんせきち)のエンドリング


ミネルヴァのモデル=嚮導老君が付き合いの悪い幻境竜后への戒めとして設定
跼天蹐地=恐怖でひどくおびえて震えている様子。
または、世間に対して遠慮しながら生活すること。
エンドリング=絶滅危惧種、『族』と呼べる間柄の者はいないとのこと
本人の見た目、性格、境遇を端的に表した自己紹介
幻境竜后は地球外生命体(?)であり、世界にあるもの全てに恐怖し、本来戦いは望まないため、目立たぬよう生活してきたが、目的のための『試し』と『準備』が終わり戦う覚悟を決めて来た模様

『試し』については七周年イベントストーリー内で澄花のお陰で『試す』ことができる。と表現していたが、何を試したかは不明

協力者の手を借り、現実へ騎士くんを強制ログアウトさせ、地球の外の力、超能力(テレポーテーション)で転移させた。

アニメーションシーンでは現実で空を飛んだり、ミサイルを超能力で捻じ曲げて戦闘機を撃墜
彼女には2人のプリンセスナイトが存在し、
うち1人は騎士くん達と対決しているので『フレイヤ』か『グルーヌイ』のどちらか
もう1人は『ラスト』?
過去にはホマレもプリンセスナイトだったが、現在はその席が空いており、そこに騎士くんが収まってほしいと勧誘
(ホマレですら直接会ったことはない模様)

七冠を打倒した英雄の力で自身を守ってほしいと懇願する。
【幻境竜后から見た国際警察、七冠】
国際警察は以前は互恵関係だったが、現在敵対関係
自身を除く七冠は数十億年にわたる生命進化の最先端

七冠に対しては特に高く評価している模様
数十億年との表現は単なる例えにも思えるが、イリヤ、ネフィ=ネラ以上の長命種であることを表している可能性もあり得る。
【呼び方】
『ヴィーちゃん』がイチオシらしいが、騎士くんは呼ぶ気はないらしい。

心なしかかつてのミネルヴァの冗談と似ている。

【幻境竜后の目的】
騎士くんの質問に対し『怖いもの』の部分だけ同意


しかし『消す』という部分には同意しなかったことから『怖いもの』を別の方法でどうにかする気らしい。
あるいは将来もっと怖いものが来た時の備えをしているとか?
現状は敵対行為と思われても仕方ないとの発言から最終的には納得が得られることがあるかも?

【その他考察 感想など】
『降り立つ幻境』+フレイヤの台詞からゲーム内に降り立つように思わせておいて、
現実側に騎士くん誘拐して空から降り立つドッキリが面白かった。
現実姿の方が先に出た七冠は前作ストーリー最初の晶以来か。
騎士くんの勧誘行為は過去クリスティーナがキャラストで行っているが、晶に防がれている。
誘拐についてはメインストーリー第一部5章覇瞳皇帝の空間跳躍、第二部5章アゾールドのオブジェクト変更、第二部14章ミソラのテレポーテーション以来4度目となり、
いずれのケースも晶が救出に関与するのがお約束
今回現実側に晶が残っているのはその為?
幻境竜后も晶の妨害は承知のはずなので、お互いの対応が気になるところ
幻境竜后が生まれつき孤独なところは覇瞳皇帝に似ている。
ただ内面が孤高の覇瞳皇帝と、種として孤高の幻境竜后で理解し合えなさそうなところが七冠らしい。
世界を嫌い作り替えようとした覇瞳皇帝、世界を恐れる幻境竜后で解決策にどのような違いが出るのかが楽しみなところ
性格的に幻境竜后が以前ミロクを追っていたのは単に怖かったからなのがわかった。

ミロクはあらゆる超常現象を調べていたので、自身に辿り着かれるのを恐れた幻境竜后が互恵関係だった国連と共に動いていたのだろう。
六凶(シックスカラミティ)については幻境竜后(元凶)に生み出された切り札的にも思えるが、
ミロクの言う、かの罪人たちが六凶であれば幻境竜后にとって大きな脅威だから六凶と名付けられた可能性もある。
場合によっては幻境竜后以上の脅威となり得るが、他の七冠と協力して覇瞳皇帝を倒したように六凶を仲間にして元凶(幻境)を倒すこともできるので、六凶の扱いが終盤の見所の1つになりそう。