【アルシャトの能力】
プリンセスナイトの能力が変な空間を作ること
色欲の王家の装備が他者の心を暴く能力

【ネフィ=ネラは生存】
空間の歪みに囚われ騎士くんを通じて会話する程度しかできない模様
彼女にとって幻境竜后は梟敵(わるづよい敵、悪辣な敵)らしい。

ネフィネラは何故かティアの思考を読み取ることができ、映像魔法越しに物理攻撃も可能
妖精擬き(ティア)を脅して騎士くんの座標をコッコロに伝えさせる。
(上手く行けばティアに褒美を与えるらしい、プレイアブル化の伏線?)
【リーザの願い、インド由来の武器】
リーザの願いは『私のために在る世界』
強欲の装備はアスラ(※)の腕
※アスラはインド神話において(神々と違い)しばしば世界征服を企む存在として描かれる。
アスラには高潔な者もおり必ずしも悪とは限らない。
七冠(神々)との敵対もあり得るかも?

彼女のフルネーム『リーザ・ヴェーダ』のヴェーダは紀元前1000年頃から500年頃にかけて編纂されたインドの宗教文書の総称
その中に前述したアスラに関する記述も多数存在するが、歴史が長いのでその時々でアスラの扱いは異なる。

ちなみに悪魔偽王国軍(ディアボロス)のギルドストーリーで、イリヤが封印される前に神々相手に起こしたとされる最終戦争『リグ・ヴェーダ』も同じ名称のヴェーダが元ネタ

アストルムの『リグ・ヴェーダ』では認識の修正の影響か、インド神話のアスラのような役割がイリヤになっている。
インド繋がりでは七冠のラジラジもインド出身でエルフ族、似たような武器も使っており、身勝手な発言など共通点が多く、教授と呼ばれるだけあって歴史に関する知識を持ち合わせているので、リーザとの関連性が気になるところ

【グルーヌイの真意がそろそろわかる?】
リーザがグレイス、ヴァイオレットを倒したところに(とどめを刺す前に)忍術(?)で姿を隠していたグルーヌイが現れる(その後の詳細不明)
ここでグルーヌイがこのままリーザと共に幻境竜后に協力し続けるのか、それともリーザを止め、誘うなどして幻境竜后に反抗するかで彼の真意が見えてくる。
後者なら昔のオクトーと似たような感じになってしまうが、ニノンの存在を考えるとその可能性も捨てきれない。
これまでの動向から察するにグルーヌイはフレイヤ経由で連絡を取っており、アルシャト(ラスト)との直接的な面識はなく、透明化の能力?で姿を隠していることで彼女に本心を見破られていない。
もし幻境竜后を裏切る気なら彼女に見つかっていない今が好機となる。
【アルターメイデン結成秘話】
クリアがリリの分のmimiを用意してダイブし、ランドソルで困っていたプレシアと出会う
プレシアの決定によりリーダーは胸の大きさでリリに

クリアはアストルムでは違う自分になりたいということで現実名義のリアでなく、『クリア』名義に変更
しかし現実の長所が反映される(?)アストルムの仕様なのか、ステータスが回復向きだった為にリリからヒーラーを勧められ、嫌とは言えずヒーラーになってしまう(元を辿れば七冠のゲーム設計のせい?)
【クリアの願い】
クリアの願いは自分が普通になること
それができない場合は周りを全て自分と同じ力を持つ者にして自分が普通になること(アルシャトの入れ知恵)
(自分が生きやすい世界にするというのは幻境竜后と似た発想)

【クリア消失】
ミソラの忠告されていたにもかかわらず、シャドウの力を使いすぎた結果
リリとクリアの魂が消滅しかけるが、クリアの回復能力でリリは生存



クリアのみ消失(13章予告でクリアだけいなかった伏線回収)
クリアが消える瞬間プレシア到着するも間に合わず
2部のアゾールドに続きクリアまでもが目の前で消失
クリアの消滅はシェフィと違い魂そのものの消滅なので、前作でミネルヴァが騎士くんを99.9%復元したようなやり方でしか復活できなさそう。
仮に騎士くんのように復活したとしても、赤ちゃん化したり、性格は別人になってしまう可能性がある。(転生したら我儘になったり?)
完全復活となるとミネルヴァが騎士くんの事例から学習して何か準備していればもしかしたらあるかもという程度
【予告】
予告ではフレイヤ、ホマレ、幻境竜后、ドラゴン、コッコロがアニメーションシーンに登場
コッコロは巨大化+使いこなせていない七冠の権能の伏線が次章回収されそう。